hs said : 左手でお弁当をたべなさい
セッション中に受け取った聖霊からのメッセージを皆様と共有させていただいております。
HS Saidシリーズ、今回は「左手でお弁当をたべなさい」です。

今回は 「え? これ???」
というメッセージ。
クライアント様のお話を聞いて
「なるほど〜!」となりました。
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奇跡のコースの生徒さんが、久しぶりにヒーリングを受けにきてくださいました。
この方は、リーディングの練習でも、周りの方のエネルギーを感じる力、そして言葉に表現する力のある方です。
しかし、日常の生活になると、
ご自分のクリエイティビティや、インスピレーションが、
自分のものなのに、どこか手の届かない感覚をいつも抱えていると言ってました。
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今回のヒーリングで聖霊に聞きたいことはありますか?
と、うかがっても、あまりはっきりとしたお答えはありませんでしたので、
何か一つの質問に集中することなく、ヒーリングをさせていただきました。
ヒーリングも中盤に差し掛かった頃、
「左手でお弁当を食べなさい」
と、聞こえました。
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その時、私が感じていたことは、
この方が
左脳偏重で、
せっかく発想したこと、
受け取った「キラキラ」したものを
左脳が「そんなこといってもしょうがない!」と自分で潰してしまう心の動きでした
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「左手で、お弁当を食べてなさい。」
「え、お弁当? 左手で。」
「そうか!右脳を鍛えるのには、左手を使えるようにしろっていうからな。 そのことなんだな。」
「でも、この方は、お弁当派ではないですよ、 お昼は外に食べにいくって以前言ってました。」
「左手でお弁当をたべなさい」
「はい、そうですね。私の解釈はいらないですね。 そのままお伝えしましょう。」
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現代人の私たちの多くがそうであるように、
この方の場合は、
左脳の論理的な思考や常識へのこだわりが、
ご自身の自由で、喜びに満ちた個性を
ギュッとブレーキを掛けてしまっている。
だから、
まずは、1日に一回必ず来るランチタイムに 左手=右脳を使うことで、自分の自由を受け入れていきなさい。
ということなんだな。と思いました。

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ヒーリング終了後、聖霊のメッセージを忘れないように、なるべくすぐにお伝えするのですが、
わたしが「まずは、『左手で、お弁当を食べなさい』だそうです。」 とお伝えすると、
クライアント様の顔がパッと明るく輝きました。
そして、 「実は、『今日は、はっきりとわかるメッセージをください』と、聖霊にお願いしてあったんです!」
と、とっても嬉しそう。
「以前は、外食してましたけど、今は毎日お弁当を作って持って行ってるので、 すぐにやってみますね!」
聖霊は、私が知らないクライアント様の今の日常までちゃんと知っていて、 一番納得できる形で答えを届けてくれました。
聖霊は、どんなことでも聞いて、助けてくれる。
でも、私たちは、何か高尚なことじゃなきゃ聞いてはいけないと、 固定観念で縛られてしまいます。
聖霊は自由なこころのサポーター。 どんなことでもお願いしてみましょう。
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