
今回は4章VI「神からの報奨」(前半)について書きます。
ここに書かれていることは、
あなたが「救われる」ために、
理解することが必須!!と言っても良い、重要なところです。
ーーーー
「救われる!」なんて 大袈裟な書き方!
ということで、
私の人生「そこそこですから、救いなんて、まあ、そこまで必要じゃないですよ、、、」
と、思ったそのあなた!
違いまーす。
救いとは、あなたの人生が、
らく〜に
スムーズに
なることです。
あれこれ起こるこの人生が
楽しく、喜びに満ちたものになることです。
救いが必要なほど苦しくないわよ!と思っている方にも
絶大なる恩恵がありますので、
ぜひ、読み飛ばさずに、進めてほしいところです。
なんと書いてあるかというと、
ーーーー
私たちは普段、
「自我・エゴ」が言っている「あーだ、こーだ」を
「自分」が言っていることだと思っています。
自我にとって、もっとも脅威なのは
「自我は、本当の私ではない」と私たちが気づいてしまうことです。
だから、自我は、さまざまな方法で、
「自我が自分自身」と思い込ませようと働き続けています。
(体のあちこちが痛くなったり、
会社の仕事に問題が起こったり、
家族の中で事件が起こったり、、、ということ)
なぜ、このように、自我の主張してくることが「リアル」に迫ってくるのだろうか?
それは、実は、自我がすごいからではなくて、
私たちが「うん、自我が言っていることは本当だ!」と
忠誠心を抱いて、言うことを聞いているからなんですよ。
で、このように考えている時、
私たちは「自我」という存在が「リアル」に存在していて、
そいつが色々と言ってくるから、
「そいつのせいで、こんなことになっちゃった」
と納得することにしてるし、
奇跡のコースの中でも、
理解しやすいように、そのように説明しているけど、
実際は、「自我は、あなたが信じているから、都合上存在しているように見えているだけのもの」だよ。
たとえば、
「私は身体だ」
「私は分離した’個’だ」
という信念でしかないんだよ。
と書いてあります。
これを読んで
「はい、そうですね!その通りだ!」
なんて、思うことはまずないでしょう。
これはこれで、じっくりと、自分のマインドを観察することで
実践的に 体験的に理解すること、です。
私が経験的に 自分の心を理解した過程を
ケネス先生の図を使用して、
書いたものがありますので
シェアさせていただきます。
自我は、もうそれはそれは忙しく色々と考え
色々と喋っています。
瞑想や、内観、観察を繰り返していくと、
「訳のわからない主張を繰り返す何かが自分の思考の中で喋っている」ということに気がつくようになります。
そして、
それを私は、“それを聞いている”
ということが、わかってきます。
まずは、自分を責め続ける声、
あるいは、人のせいにしてなんとか罪の意識から逃げようとする声
そういう声が、
「あ、これはエゴの声だったんだ」と、
気づく。
それが、わかり始めたら、
あなたは、必ず「ほんの少しだけでも、心が軽くなる」
そんな経験がやってきます。
ーーーー
ここまで読んでくださってありがとうございました。
奇跡のコースの本文を少しずつ読み進めています。
月曜日午後8時から zoom開催
どなたでもいつでも参加いただけます。
文章は画像でシェアしますので、本を持っていなくても大丈夫です!
https://www.reservestock.jp/page/event_series/88934
ーーーーー
奇跡のコースやヒーリングについて、
日々の気づきや実践をメールでお届けしています。
「読むだけで終わらせたくない」
「実際に変わっていきたい」
そんな方は、こちらからご登録ください。
▶︎ メルマガ登録はこちら
https://www.reservestock.jp/subscribe/96027






